今日の花

べにばな


紅花(carthamus-tincyorius)キク科 耐寒性一年草
吸蜜 花粉源
埼玉県

古来より人の手で植えられ、染料や油として利用されてきた。咲き始めは黄色く、終わりにかけて紅くなる。株は強く、少しの風でもゆらゆら揺れたり、散ったりしない。梅雨の晴れ間にミツバチが訪花する。本来は乾燥気味を好むので、梅雨の雨が多い所は不向き。

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